服装に合った時計を選ぶことが一番です

2018年2月27日

時計にはゴツイものや高級感があるものなど、見た目も機能も色々とあります。自分が使いたいものを使うこともいいですが、場面を間違えるとちぐはぐな雰囲気になってしまいます。アウトドア仕様のゴツイ時計をオフィスなどでスーツを着ながら使っていると、時計と服装の統一感がなく手元が浮いてしまうこともあるので、注意が必要です。また逆に山登りや海に行ったときに、ビジネスシーンで利用するような時計をしていたら、必要な機能がないだけでなく壊れてしまう可能性もあります。このようなことがあるので、仕事で使うのかアウトドアシーンで使うのか、それとも普段のお出かけ用に使用するのかで、使い分けることが必要です。そうすることで服装との方向性を同じにすることができ、まとまった印象を与えることができます。そのためにも2、3個くらいは種類の違う腕時計を持っていると便利です。

服装と合わせるのが苦手ならシンプルなものを

服装と合わせるにしても、どれを選んでいいか分からないこともあります。その際にはシンプルな時計を選ぶことで、大抵の服装には合わせることが可能です。時間の表示は文字盤でわかるアナログ式なもので、色は黒や白、シルバーなどの落ち着いた色を選んでおけば手元も浮きにくいです。そしてベルトはフォーマルな場所でも浮かないように、レザーか金属製の物にしましょう。特に高価な時計で悩んでいる場合には、この条件に当てはまるものを選んでおけば無難です。そして日常的に使っていても雨などで濡れることもあるので、防水機能もきちんと確認することが大切になります。

タグ・ホイヤーはスポーツとの関係が深い高級腕時計ブランドのため、このブランドの腕時計をつけていればスポーティーなイメージ付けをすることが出来る可能性があります。