ローソファはワンルーム物件居住者の強い味方

2018年1月28日

ローソファの魅力とは

ローソファの魅力は色々ありますが、まず1つ持っておくとだけでソファとしてはもちろん、ベッド(敷き布団)的にも利用できる点が便利です。また、フラットにすると家具ではなく絨毯的なものにもなりますし、脚がある重いソファと比べると軽いので壁にたてかけることによって部屋のスペースを空けることも可能です。

ワンルーム居住者には特にうれしい

ワンルームアパート・マンションに住んでいる場合、たくさんの家具を配置することはできません。その上、都会のワンルーム物件の中には家賃は安いものの専有面積が地方のワンルーム物件に比べてだいぶ小さい物件が多数あります。そんな中、イスやベッドとして使えるほか、モノによっては壁に立て掛けることもできるローソファは、特にワンルーム物件居住者の強い味方と言えます。

ローソファのデメリット(弱点)と解決方法

脚のある椅子は正直、誰でも座りやすいというメリットがあります。それに対してローソファは身長・足の長さなどによっては座りづらい場合もあります。しかし、解決方法がないわけでもなく、たとえばゲストが家に来る場合などは、本や雑誌などが詰まったほど良い高さの段ボールを押し入れから引っ張り出してきます。そしてローソファの下に置き、脚替わりにすると、誰で座りやすい脚付きソファに一時的に替えることも可能です。ただし、この形だと段ボールの上にソファを乗せているだけなので、背もたれによっかかるとゲストが簡単にひっくり返ってしまいます。そのため、一時的に脚付きソファに替える場合は部屋のレイアウトを変更してでも壁沿いに段ボールを置き、その上にローソファを乗せてゲストがひっくり返る心配がないようにすることが大事です。

ローソファは外見が座いすに似ているので和室でも違和感無く使うことが出来ます。また、クッションによる弾力性で普通の座いすよりも足への負担が少ないことから高齢者でも安全に使うことが可能です。